2015.7.15.wed. Tango

古川展生×平田耕治×塩入俊哉

「真夏のミステリ」

J-クラシック・シーンの一線で活躍する3人の手練が
夏の横浜からお届けするミステリアスな音世界

世界的な活躍を続ける3人の音楽家が横浜に集結し、一夜限りのスペシャル・ステージを繰り広げる。幅広いフィールドでその実力を発揮してきた3人の感性がぶつかりあい、どのような空間が生み出されるのか?その謎の答えは、会場で確かめてほしい。

古川展生
96年にハンガリー国立リスト音楽院に留学し、翌年には第27回マルクノイキルヘン国際コンクールのチェロ部門にてディプロマ賞受賞。帰国後は東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任し現在に至る。03年、第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ポップス、ジャズ、タンゴなど他ジャンルのアーティストとのコラボや、映画「おくりびと」のテーマ曲のソロ演奏、藤原道山(尺八)、妹尾武(ピアノ)とのユニット"KOBUDO-古武道-"としての活動など、ジャンルに捕われない幅広い活躍を見せている。

平田耕治
16歳で単身ブエノスアイレスに渡り故カルロス・ラサリや、ネストル・マルコーニらに師事。07年、日本人バンドネオン奏者として初めてブエノスアイレス市立エスクエラ・デ・タンゴのオーディションに合格し入団。卒業後、アルゼンチンで結成し"CAMBAtango"が同国政府公認の海外派遣グループに選ばれ、動員15万人を超すポルトガルのフェスティバル「フェスタ・ド・アバンテ」に出演。昨年9月には外国人としては異例の2度目のアルゼンチン外務省の後援を受けてニューヨーク公演を実現させた。

塩入俊哉
稲垣潤一、西城秀樹、他のツアーやレコーディングの音楽監督を経て、作・編曲家、ピアニスト、コンサートディレクター、サウンドプロデューサーとして、世界的なオーボエの名手である宮本文昭をはじめ、古川展生、木村弓、本田美奈子、米良美一など様々なアーティストのサポートを担当し、クオリティの高い音楽制作を通してその活動を支えている。2000年作曲の作品が文化庁芸術新人賞を受賞。現在もJ-POPからネオクラシックまで30名を越えるアーティストの活動を支えている。

公演詳細情報

TITLE

古川展生×平田耕治×塩入俊哉

「真夏のミステリ」

DATE & SHOWTIMES

2015.7.15.wed.

open_6:00pm / showtime_7:30pm
※ステージの長さは約120分を予定しております。
※ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。

MEMBER

古川展生(vlc)、平田耕治(Bandoneon)、塩入俊哉(p)

MUSIC CHARGE

自由席 ¥5,000(税込)
BOX席 ¥20,000+シート・チャージ ¥5,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます

ARTIST’S INFORMATION

古川展生
平田耕治
塩入俊哉

本公演は終了しました

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お電話でのご予約 045-226-1919 11:00am - 10:00pm