
Tuomoはフィンランドの首都、ヘルシンキ出身。7歳よりクラシック・ピアノを始め、音楽学校で音楽理論を学ぶ。その後、クインテセンス、コンティナムやヒューバ、エマ・サロコスキー・アンサンブル等のメンバーとして活躍。また、ジャズ・ピアニストとしても高い演奏技術を持ち、各国のコンペで優勝するなどワールド・クラスの実力を誇る。2007年デビュー・シングル『Don't Take It Too Hard』を発表。スライ・ストーンやカーティス・メイフィールドを彷彿とさせる70年代ソウルのエッセンスと、現代のサウンド・ワークを融合させた独自の世界観で各方面から注目を浴びる。本国先行発売の2nd アルバム『Reaches Out For You』はナショナル・チャートで初登場2位を記録。デビュー間もなく 世界へその名を轟かせたソウル・ジニアス。熱いヴァイブスと音楽への愛情に満ちたスペシャルなステージを繰り広げる。