12.15.tue. Jazz
Title
MARLENE with CARLOS KANNO
マリーン ウィズ カルロス菅野
Member
マリーン(vo)、カルロス菅野(per)、 奥山 勝(key)、
コモブチ キイチロウ(b)、藤井 摂(ds)、荻原 亮(g)、
Steve Sacks(sax)
Charge
¥5,775(税込) 10/17(土)発売開始
ShowTime
1st 6:30pm(open_5:00pm)
2nd 9:30pm (open_8:00pm)
入替制
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人気、実力ともにトップを走るヴォーカリスト、マリーンと、国内
ラテン・ジャズ界を強力に牽引するカルロス菅野の華麗なる共演が
、年末の横浜を熱く染め上げる!
アジアが世界に誇る歌姫マリーンが、カルロス菅野率いるラテン・ジャズ・コンボと共に登場。マリーンは、フィリピンに生まれ、数々のコンテストに入賞後、15歳でプロ入り、1979年に日本デビューを果たす。ジャズ〜フュージョン〜ポップスの垣根を越えて活動し、’83年発表の『デジャ・ヴー』、『マジック』は、20万枚を超すビッグ・ヒットを記録。日本の「ゴールデン・アルバム賞」を獲得する。その他、TV-CMの反響も手伝って、瞬く間に不動の人気を博す。カルロス菅野は、1957年、東京生まれ。シンガーとして音楽活動を始め、その後パーカッションも演奏。松岡直也、日野皓正、日野元彦のバンドに参加し、'84年 「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の結成メンバーとなる。以後、全米を中心に人気を博し、グラミーへのノミネートや、「国連平和賞」の受賞、また、国内でも、「NHK紅白歌合戦」に出演するなどして日本のラテン・ジャズ界に大きく貢献。'95年には、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド「熱帯JAZZ楽団」を結成。ハイクォリティかつエンターテインメント性に富んだバンドとして、国内外の音楽フェスの常連となる。また、中高生対象のクリニックを主催するなど、後身の育成にも力を注いでいる。今年、デビュー30周年を迎えるマリーンの圧倒的な歌唱力と、華やかなバンド・サウンドが、年末の横浜を多いに盛り上げる。
◆最新アルバム
『マリーン sings 熱帯JAZZ』
(Ragmania)
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