
ブッカー・T.ジョーンズは、1944年テネシー州メンフィス生まれ。幼い頃からゴスペルに親しみ、ギター、サックスなど、多種の楽器に触れる。10代からメンフィスの名門ソウル・レーベル、 スタックス・レコードのハウス・バンドとして幾多のヒット曲でプレイし、オーティス・レディングやサム&デイヴをサポート。'60年代~'70年代のソウル全盛期に大きく貢献する。自身でも“ブッカー・T&MG’s”を結成し、ハモンド・オルガンを軸とした鮮烈なサウンドで「グリーン・オニオン」、「ソウル・リンボ」など数多くのビッグ・ヒットを放つ。その後も、ソング・ライター、プロデューサーとして、バーブラ・ストライザンドやウィリー・ネルソンらの作品を担当するなど多方面で活躍。日本でも彼をリスペクトするアーティストは数多く、忌野清志郎との武道館ライヴでも話題を呼んだ。’07年には、グラミーの特別功労賞を獲得。'09年発表の最新アルバムでは、ニール・ヤングと至高のコラボレーションを披露。ロック、ソウル、ブルースの間に垣根などなかった'60年代から現在まで、音楽シーンのトップに立ち続ける栄光のソウルマン、Booker T. Jones。ギタリスト2人を配した最新ユニットで、一瞬も目が離せない白熱のギグを繰り広げる!